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ふぅ~

今朝はだいぶ涼しかったですねぇ~。
しかし、散歩連れは少なかった...。

ももちゃんがバタバタやって来ました
ももちゃん


今日もサンディーに会いました。
水飲んでんの?


さてさて、本題ですが、
今朝から、また膀胱炎が始まったようです...。
散歩前の自宅でですが、5時頃にバシバシ叩き起こされ、
「外でオシッコしたいです」って...。

そこにシート敷いてるじゃん!!

我慢の限界か、やっとシートでオシッコをしてくれました。

その後の散歩で、頻尿...。
また膀胱炎だ...。

繰り返しているのは良くないので、今日は仕事を終えたら病院へ行く事にしました。
日中は、サラが気になって、あまり仕事どころではなかったのが本音。
だって、悪化してたらと思うと...。ねぇ。

で、今日から病院を変えました。
いままでの病院は、信頼性にかける。
何の説明も無しに注射等の処置をするんですよ。
薬も高いし。
ろくに説明も無いまま、お会計「2万円です。」...って、そりゃないだろ。
そんな対応なので、いろんな散歩友達から病院の情報を聞いていたのですが、やはり、今まで行っていた病院は、良い話を聞きません。
なぜ、その病院へ通っていたかというと、ただ単に「近い」からという理由だけです。それは飼い主の都合。
ワンコの事を思えば、多少は遠くても通いますよね。
ワンコだけではなく、人間にも当てはまる事ですよね。

なので、思い切って変えてみました。

仕事から帰宅後、すぐに散歩させて尿を採取。
そのまま病院へ。

他に患者がいたので、20分くらい待ちましたが、
本当に革命的な対応でした
って、他の病院へは行った事がなかったのもありますが、
本来、飼い主としては、詳細な説明や、「○○なので、こうした方が良いですが、どうしますか?」と1つ1つ丁寧に説明して頂くのが信頼をおける病院、いや、自信があるから、詳細な説明が出来るのでしょう。
いままでは、本当に病院側の一方的なやりかた。
かなり疑問に感じていました。
いちいち説明を求めれば、回答しますが、そうじゃないでしょうに...。

膀胱炎は確かに膀胱炎でしたが、お腹が冷えからの膀胱炎は、医学的に証明されていないとか、「十字靭帯を痛めていた」と説明されていた件は、実は靱帯ではなく、「腱の遊びが原因で軽い腱鞘炎を起こしている」との事でした...。
これは、X線を撮っての説明、患部を触診させて飼い主に確認させてまで、説明してくれました。
これなら、飼い主も納得するのも当然です。

靱帯を痛めていたとの診断だったので、正直なところアジりティーを本格的にやるのをためらっていました。
しかし、無理しない程度にアジりティーは可能との事。

いままでの病院の「誤診」のうわさは良く聞いていたので、本当に革命的な出来事でした。

とりあえずは、膀胱炎の薬を1週間分もらって、また診察です。

30分間くらい、丁寧な説明をして頂き、X線、薬で1万切ってますから
今までの病院なら2万は硬い内容でした。
しかも、保険がきくので半額ですし。

皆さんも、納得のいく病院を探しましょう。
後悔しない為にも。ワンコの為です。
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