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太田総理(?)へ要望

今朝の散歩では、めずらしくデジカメ持参。

が、朝の散歩は、サッサと帰宅する事が多いので、カメラを持っている事を意識していないと、撮るのを忘れてしまいます。


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おっと、その前に、
サラのご心配をしてくださっている方がた、ありがとうございます。
サラは、大丈夫ですよ。
X線の影は、ガスが溜まったのが影として写っていました。
説明が足らなかったかと思います。


砂風呂は、気持ちいいざます。


話は、変わって、

以下、まじめな内容で、重いかもしれないので、嫌な方は、スルーを。


本日、ある活動をされている団体(?)の署名をしました。

偶然にも、昨晩、某番組宛に、番組として取り上げてくれないか、要望をメールしたのでした。

ワタスとちょっと主旨は違うのですが、方向性は同じもの。


犬を飼って来て、色々と考えさせられる事も多く、このままで良いのかなぁ...と。


犬猫を飼うには、自動車普通免許のような免許制にした方が良いのでは?
との結論にいたったのです。

まぁ、賛否両論はあるでしょう。
しかし、年間30万頭もの犬猫が、飼い主の安易な考えで、殺処分されている現実があります。

下記(内容にまた不備がありますが)を読んで頂き、ワタスと同様に、お考えのある方がいましたら、番組宛に意見して頂きたいです。
メディアに取り上げてもらえるだけでも、影響力は大きいと思います。

以下、送った内容です。



年間約30万頭も殺処分されている犬猫の現状について、我慢なりません。

近年のペットブームもあいまって、誰でも簡単に犬猫を飼う(買う。アクセサリー感覚で飼う。)事ができる一方、
心無い飼い主によって、虐待の対象にされたり、飼育放棄されたり、引き取り手のない犬猫は、保健所に持ち込まれ、7日後に殺処分されている。
毎日、全国で約820頭の犬猫が、物のように殺処分されている現状をご存知だろうか?

死へのカウントダウンが始まった犬たちの目は、何かを悟ったかのような、とても悲しい目をしている。

保健所から引き上げ、一時預かりをし、里親を募集している愛犬家団体などもあるが、全頭助ける事は、とても無理である。

(以下、主に犬について記載します。)

犬を手放す理由には、、
「(大型犬の仔犬とは知らずに、仔犬の時、可愛から買ったけど)こんなに大きくなるとは思わなかった。」
「(犬の行動学やしつけの勉強もしないで)言う事もきかず、手に負えないから。」
「病気にかかったから(別のを飼う)。」
などなど、愛犬家にとっては、とても理解に苦しむ自分本位な安易な考えで、犬を捨ててしまう現状がある。

また、ペットショップ店頭等で販売されている仔犬は、何の知識もなくても誰でも簡単に購入する事が出来る。
たまたま、ペットショップで販売されている可愛い盛りの仔犬を見て、「目が合った。運命を感じた。」とかで"衝動買い"する話は、良く聞くものだ。


日本においては、何の知識がなくても誰でも犬を飼える(買える)のが現状。
よって、ペットブームの波にのまれ、飼い主の都合による犬の放棄が増加。
特定の法律の規制が無い自由な市場なので、犬の命が軽んざられている。
人間としてのモラルも問題とも言える。

単に犬を飼うにしても、食事も必要ですし、病気になれば、病院・注射等薬代、手術代など。
医療費は、人間の比にならないくらい高額です。(半額になる民間のペット健康保険もあります。)
また、伝染病の予防注射も毎年摂取しなければならないし、それなりにお金がかかります。
そういった最低限欲しい知識も持たずに、簡単に飼って(買って)しまう事ができる社会は、問題ではないですか?
このままですと、殺処分の犬の頭数が減る事は、無いでしょう。

また、近年では、ペット可の集合住宅も多くなってきましたが、
外に出さないから必要ないと、法律で決まっている狂犬病予防注射の接種をしない飼い主が飼い犬の全体の半分くらい居るとの事。
(狂犬病の知識は、大変重要です!!犬を飼っていない人でも必要な知識だと思います。)
子供の数より、犬の頭数の方が多い現在、犬の糞の放置等のクレーム等、問題も多くなってきました。
マナーレベルの低い飼い主が多いのが現状です。

そこで、これ以上、可愛そうな犬を増やさない為や、自分本位の飼い主を減らす為にも、
"犬を飼うには、免許等の何らかの資格が必要とする法案"の制定の必要性を感じています。

現在、「動物の愛護及び管理に関する法律」が施行されていますが、効力が低すぎますし、
この法律によって、放棄される犬の数は減るとは思えませんし、現状、減ってませんし、むしろ増えています。

主な法案の内容として、
・本法律施行後に、新たに犬を飼う場合は、
 犬の行動学や習性を学ぶ"犬学"を○○時間受講し、試験(保健所等が行う?)に合格した者に免許証を渡し、初めて犬を飼う事ができる。
 免許取得後は、3年毎に更新が必要とか、自動車普通免許と同じような構造。
 犬の寿命を考慮して、本法律施行10年後には、全ての飼い主が免許証を持っている必要がある。
 (法律が施行される前から飼っている犬もいるので、だいたい10年後か?)

・犬の散歩時など、犬と外出する際は、必ず免許証を携帯しなければならない。

・ペットショップ等での生体の店頭販売の禁止
 これは、衝動買いをなくす為の措置。本当に飼いたかったら、自分でブリーダーを探す。そこまでしないと飼う事はできない。

・生体の販売または、譲渡は、ブリーダーと直接交渉するか、犬の保護センター(仮称。保健所とは異なり殺処分されない。検討されている"ペット税"で運営?税で運営するなら国営か?天下り不可!!次の飼い主が見つかるまで、その施設で飼われる。施設側は、新たな飼い主に譲渡しても問題ないか、見極める必要がある。)で交渉。

・16歳以上が、免許証の交付を受ける事ができる。

・罰則も必要(要検討)。


この法案が制定されると、こうなる...

・狂犬病予防注射の接種率が、ほぼ100%に(100%でないのは、何らかの病気により、接種できないなどの理由がある為。)。
・任意の混合ワクチンの接種率も上がる。
・犬の殺処分が激減。保健所の殺処分費が不要に。変わりに、犬の保護センター(仮称)が必要。
・飼い主の質が上がり、糞の放置やマーキングが皆無に。公園や住宅街がきれいに!!
・飼い主の質が上がることにより、飼い主がリーダーとなり、犬は大変言う事を聞くようになる。問題行動の減少。
・公園等でもノーリードで、犬を遊ばせる事ができ(遊ばせても危なくないか等判断するのは、あくまでも飼い主のモラルの問題ですが、その犬に最低限のしつけが入っている事が大前提。闘犬等一部の犬種は、ノーリード不可。)、ドッグラン設置の必要がなくなる。犬のストレス解消になる。
・質の高い血統種の繁殖が可能に(販売頭数が減るはずなので、ブリーダーは、より質の高い犬を残そうと努力するはず。よって、犬の単価も上がり、本当に犬が飼いたい人しか買えない。犬を飼うには、ある程度のお金が必要なのは、事実。お金が無くても犬を飼いたい人は、保護センターの犬を譲渡してもらうなど。)



理想は、ドイツの法規をそのまま日本で施行させる事です。

本提案の一番の願いは、「可愛そうな犬たちを1頭でも増やさない、増やしたくない」思いだけなのです。
どうか、番組に取り上げて下さい。

よろしくお願いします。
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